英語学習では、質と量どっちが大事?英語を学ぶための極意

単一民族である日本人には、日本に住んでいる限り、外国語を学ぶ必要はありません。

でも、海外に出たい、海外の文化に興味がある、英語の本が読んでみたい、という方は多いと思います。

私も、そういう夢を持って、アメリカ大学留学をしました。もっというと、それ以前にも夏休みのホームスティ体験、インターンシップなど経験しました。

夏休みのホームスティ体験は、3週間、高校3年生の夏休みに在校していた高校で、実施していた留学プログラムで、コロラド州デンバーに行きました。英語の文化に触れ、見るものすべて新鮮で、楽しかったですが、英語習得に関しては、臆病だったので、全然上達しませんでした。

英語学習において、「間違えることは正義、インプット量が多いほど良い」と記事に書きましたが、在米歴19年の私が、苦労したこと感じたことを書いています。

この記事を読むとわかること: 英語に触れる量を増やす具体的な方法がわかる

英語の学校教育の重要性

英語学習では、質と量どっちが大事?英語を学ぶための極意
英語学習では、質と量どっちが大事?

日本人は、幸運にも、良い公共の学校システムに恵まれています。

アメリカの学校は、カリキュラムや方針は先生によって違います。

私自身も先生としてインターンシップで通ったこともありますが、息子8歳もアメリカ現地の学校に通ったことがあります。

熱心な先生に当たればラッキーですが、何もしてくれない先生は年間通して、何もしてくれない。

まぁ何もしてくれない=悪い先生とも言い難いんですが。

 

日本では、きちんとしたカリキュラムが文部省で決められており、それに沿った教育が各学校で行われています。

英語も今までは、中学校から授業が始まっていました。今では小学校高学年で始まります。

中学、高校で英語の文法を学ぶのは、大切な基礎を学ぶ上で、重要なことです。

私自身、英語を書いたり、読んだりする上で、そこまで文法に関しての間違いはないんですよね。

基礎ができているので、表現の仕方で、もっと良い方に変えることはあっても、間違うことはまれです。

これは、中学、高校で学んだ英語に感謝しなければならない点だと思います。

英語は質より量

英語学習では、質と量どっちが大事?英語を学ぶための極意
英語学習では、質と量どっちが大事?英語を学ぶための極意

以前の記事でも書きましたが、日本人には英語に触れる機会が少なすぎるんです。

なので、勉強したいと思っている方は、自分で英語に触れる機会を増やしていく必要があります。

英語の質は問題ない?

英語学習では、質と量どっちが大事?英語を学ぶための極意
英語学習では、質と量どっちが大事?英語を学ぶための極意

質も大切です。何度も言っていますが、日本人には英語に触れる機会が少なすぎるので、英語を聞くチャンス、話すチャンスをもっと増やす必要がある。

質は、後から考えても問題ないです。

もちろん、聞く、読むで参考に使う英語は、正しい英語の方が良いです。

 

映画を見る場合は、スラング、口語などがあるので、文法的には変な英語もあります。

アメリカではブロークン英語でも、生きていけます。

最初から、間違わないように、と思って、話すことや書くことを恐れていたら、成長はありません。

英語脳を養う

英語学習では、質と量どっちが大事?英語を学ぶための極意
英語学習では、質と量どっちが大事?英語を学ぶための極意

英語に慣れてくると、英語脳になります。

大人になってから、英語を学ぶ人は、基本話したいことを、頭の中で『日本語⇒英語』に変換してから、口に出します。

ところが、慣れてくると、『英語⇒英語』になってきます。自然と、英語で聞き、英語で考え、英語で話すことができるようになります。

「どれくらい学んだら、その英語脳になるの?」という質問があるかもしれませんが、こればっかりは、個人差があります。

 

英語に慣れてくると、英語で聞いた言葉は、英語で返すということが普通にできるようになります。そこで、だんだんと英語の文法、表現方法の間違いに気づいてきます。

つまり、『量』のあとで『質』がついてくるんですね。

具体的な英語の勉強は?

英語学習では、質と量どっちが大事?英語を学ぶための極意
英語学習では、質と量どっちが大事?英語を学ぶための極意

具体的に、英語に触れる量を増やす方法は、まず英語の本を読んだり、英語の映画を観たり、YouTubeで英語環境の映像を観たり、英語のラジオを聞いたり、英語の歌詞の歌を暗記してみたり、いろいろあります。

継続していけるかが問題なので、自分の好きな事から始めると良いです。

 

私自身は、洋楽が好きだったので、英語の歌詞を暗記して、英語で歌えるように練習してみたり。

日本語訳で読んだ本を、英語で読んでみたり。映画を観たり。

NHKの英語講座は、たまに教材と一緒にテープも購入して、よく使っていました。

質と量どっちが大事?英語を学ぶための極意のまとめ

英語は量をこなすが正解!英語は質より量
英語は量をこなすが正解!英語は質より量
具体的に、英語に触れる量を増やす方法は、まず英語の本を読んだり、英語の映画を観たり、YouTubeで英語環境の映像を観たり、英語のラジオを聞いたり、英語の歌詞の歌を暗記してみたり、いろいろあります。
留学経験あり、在米歴19年の主婦の私が、経験上の主観を書いているだけなので、「自分は違う」といった意見の方もいらっしゃると思います。