ホワイトニング歯磨き粉しろえで本当に歯が白くなる?

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皆さんは自分の歯が黄ばんできたな、歯を白くしたいな思ったことはないでしょうか。

マスクをしていて口元は隠れてるから別にいいやなんて思っている人!そんな人はマスクを外せる元の生活が戻ってきたときに後悔してしまうことになりかねません!

マスクをして口元が見えない今だからこそ今からのケアがオススメなのです。

でも新型コロナがまだ心配なこのご時世に歯医者さんにわざわざホワイトニングをしに行くのもな…と躊躇ってしまう人もいるのではないでしょうか。

そんな人にはおうちでできるケアがオススメです。

おうちで歯を白くする方法にもいくつか種類がありますが、今回はホワイトニング用歯磨き粉”しろえ”をお伝えしようと思います。

しろえで歯が白くなるか結論

今回ご紹介していく”しろえ”というホワイトニング用歯磨き粉。

ご紹介の前にこの記事を読んでくださっているみなさんが一番気になっているのが、”しろえでちゃんと歯は白くなるのか”ということではないでしょうか。

まず、しろえで歯が白くなるかどうかの結論を申し上げますと…

白くなります!

ただし条件があったり、もちろん個人差はあります。

それは一般的な歯科医院での専門的なホワイトニングでも同様なので、しろえに限ったことではありません。

歯の黄ばみの原因がどんなものなのか、元の歯の白さがどの程度なのか、しっかり継続できるのかにもよって大きく効果は変わってくるかと思います。

では、しろえがどんなものなのか、歯が黄ばむ原因にはどんなものがあるのか、しろえでどうして歯を白くすることができるのかなどこの記事でご紹介していこうと思います。

しろえとは

まずしろえとはどんな商品なのでしょうか。

しろえは”歯磨きで白き四季をおもう”というテーマで口腔ケア商品をシリーズで販売されているものになります。

しろえは自然の植物成分にこだわり、自然の恵みが歯の健康と白さを保ってくれるというシリーズです。

その中で今回は”ホワイトニング歯磨きジェル”をご紹介していこうと思います。

ホワイトニング歯磨きジェルは歯の黄ばみを解消するのはもちろん、天然の力を活かしてお口の中を健康に導いてくれる歯磨き粉です。

12種類の天然成分をはじめとして、合成界面活性剤不使用などこだわりがたくさん。

そんなしろえを知ってもらえれば一度は試してみたくなるはずです。

歯が黄ばむ原因

まず、歯が黄ばんでしまう原因にはどんなものがあるのかご存知でしょうか。

この原因の種類によってもオススメのホワイトニング方法が変わってくるためこの原因を知っておくことも重要になります。

ご自身の二の黄ばみの原因がどんなものになるのか知ってもらえればと思います。

歯の黄ばみの原因としては大きく分けると二つに分けられます。

1、歯自体の色の変化

一つ目の原因として挙げられるのが、ご自身の歯の色自体が黄ばんできてしまうことです。

その中にも細かく分けるといくつか原因があります。

まずは年齢とともに歯が黄ばんでしまうということです。

これは歯の構造上起こり得ることで、歯の表面には白色で硬い組織のエナメル質があり、その下には黄色で柔らかい組織の象牙質というものが存在しています。

エナメル質が白いので歯は白く見えているのですが、経年的に歯ブラシや歯磨き粉の使用でエナメル質が薄くなってきてしまうのです。

そうするとエナメル質の下の黄色い象牙質の色が透けて見えてきてしまい、歯の色が黄ばんで見えてきてしまうのです。

これが主な歯自体の色の変化にはなります。

他にも歯の神経が死んでしまった、神経をとる治療をしたことで歯の色の変色が起きてしまったり、幼少期に服用した薬の副作用で変色した永久歯が生えてきてしまったりという原因もあります。

これら歯自体の色の変色に関しては歯科医院でのプロフェッショナルホワイトニング出なければ歯を白くすることは難しいものになります。

2、歯の表面に付着した汚れによる黄ばみ

二つ目が歯の色ではなく、歯の表面に付着した汚れによって歯が黄ばんで見えてしまうものです。

歯の汚れというと磨き残しをイメージするかと思いますが、磨き残しももちろんですが黄ばみに大きく関係している汚れが着色汚れになります。

着色汚れというのはCMなどでステインと呼ばれているものです。

多くはタバコを始め、お茶、コーヒー、ワインやチョコレートなどの色の濃い飲食物によって歯の表面に汚れがついてきてしまうことをいいます。

湯呑みに茶渋がついてきてしまうのをイメージしてもらえればわかりやすいかと思います。

歯の表面にも茶渋などの汚れが付着してくるのです。

そうすると必然的に歯の色は茶色っぽく黄ばんでしまうことになります。

そして、湯呑みの茶渋と共通するところがもう一つ。

湯呑みに茶渋がつくと落とすのがとても大変で手間がかかると思いますが、歯の表面に付着したステインも同じように落とすのは容易ではないのです。

磨き残しは落とすのも簡単で普通に歯磨きをしてしっかり歯の表面に歯ブラシを当てることができれば問題ないのですが、着色はそうはいきません…

基本的についてしまったステインを落とすのは歯ブラシでは簡単に落ちないため、歯科医院での機械を使用したプロフェッショナルクリーニングが必要になります。

ですが、歯医者さんが苦手な人もいたりクリーニングに痛いイメージがある人もいたりして躊躇ってしまう人がいるのも正直なところだと思います。

また、クリーニングをしてその時はきれいになっても今までと同じ生活習慣を続けていればまたステインが付着するのは時間の問題です。

それではまたすぐに歯が黄ばんでしまうことに繋がってしまいます。

白い歯を継続出来る方法としてホワイトニング用歯磨き粉はオススメ出来るものになります。

では、具体的に歯を白くする方法を説明していこうと思います。

歯を白くするには

歯を白くする方法にもいくつかあり、先述したように歯自体の色の変色にはホワイトニングという方法が基本になります。

ホワイトニングは基本的に歯科医院に行く必要があります。

ホワイトニングにも方法があり、健康な歯に行えるものには二種類方法があります。

歯科医院で行うオフィスホワイトニングと歯科医院で処方してもらった薬剤を使用しておうちで行うホームホワイトニングがあります。

どちらも健康な歯という条件はありますが、しっかり効果を実感できるホワイトニング方法ではあると思います。

ただ、歯科医院に数回通わなければならないというところや期間がかかる、個人差はありますが痛みやしみる症状を感じる場合もあります。

また、被せ物がしてある歯や詰め物がしてある部分は色は変化しないので注意が必要です。

そして神経をとる治療をした歯や薬の副作用で歯の変色が起こってしまっている歯はこの二つの方法では歯を白くすることはできません。

そして歯が黄ばむ原因二つ目の歯の表面の汚れに対してはホワイトニングだけでは効果が得られないことがあります。

あくまでもホワイトニングは歯の色自体を脱色して白くしますが、歯の表面についている汚れの色自体はそのままなので歯が白くなっても茶色い汚れで歯は黄ばんだまま…ということが起こってしまいます。

そのため歯の表面の汚れに対しては先述したような歯科医院でのプロフェッショナルクリーニングやホワイトニング用歯磨き粉の使用が効果的になります。

プロフェッショナルクリーニングでは即時に効果を感じることができます。

その日のうちに着色汚れが落ち、本来の歯の白さに戻すことができます。

一方ホワイトニング用歯磨き粉の使用では即時に着色汚れを落とすことはできません。

本来歯磨き粉では落とすことの難しい汚れの一つです。

その汚れを落として白い歯に戻すのは一日二日では難しいのです。

しっかりと継続することで効果が発揮されます。

時間はかかるというデメリットはありますが、メリットもたくさんあります。

まず一つは、手軽さです。

歯科医院に通院することなくおうちで簡単にケアできるというところが一番の大きなメリットです。

そして二つ目が継続することで歯の白さも持続することができるというところです。

プロフェッショナルクリーニングはその場できれいになってもまた普段生活に戻ってしまえば同じように着色汚れが付着してきます。

そうするとまた歯は黄ばんでしまうのです。

ですが、ホワイトニング用歯磨き粉は白い歯に戻るまでの時間こそかかるもののそのまま使用を継続すれば白い歯も簡単に維持することができるのです。

日頃からタバコを吸われる人やお茶やコーヒーなどをよく飲まれる人には最適な方法といえます。

しろえの成分

ではホワイトニング用歯磨き粉のしろえにはどのような成分が配合されているのでしょうか。

しろえの主な成分をみてみようと思います。

精製水、濃グリセリン、カルボキシメチルセルロースナトリウム、エタノール、含水ケイ酸をはじめとした一般的な歯磨き粉に配合されている成分を主成分としています。

その他、ポリリン酸ナトリウムが配合されており磨き残しである歯垢やステインと呼ばれる着色汚れを浮かせて落としてくれる効果があります。

そして前述した自然成分である12種類の和漢成分としてアロエエキスやシラカバエキス、ドクダミエキスなどが配合されており健やかな口腔内へと導いてくれる歯磨き粉となっています。

しろえのこだわり

しろえにはたくさんのこだわりがあります。

・5種類のホワイトニング成分

まずは5つのホワイトニング成分が配合されているという点。

ホワイトニング用歯磨き粉で一番重要なのはこのホワイトニング成分ではないでしょうか。

先述した成分の中のポリリン酸ナトリウム、PEGー8、アルミナ、含水シリカ、炭酸水素ナトリウムがそのホワイトニング成分になります。

これは一般的なホワイトニング用よりの多い配合量となります。

一種類ではなく、多くのホワイトニング成分を配合されていることで幅広いアプローチが可能になります。

そのため、お茶やタバコなどの着色汚れを落とすことが可能になります。

ホワイトニング用歯磨き粉の一番重要な部分になります。

・研磨剤無配合

しろえには一般的な歯磨き粉を始めとして、ホワイトニング用歯磨き粉に配合されている研磨剤が配合されていません。

一般的には研磨剤が配合されていることで汚れを削り落とすようなイメージで着色汚れを落としてくれるのですが、過度なブラッシング圧や多すぎるなどの誤った歯磨き粉の量での歯磨きを続けることで歯の表面のエナメル質まで削ってしまうことにも繋がってしまいます。

そうすると歯が黄ばんでしまう原因でもお伝えした薄くなったエナメル質から黄色い象牙質の色が透けてしまって余計に歯が黄色くなってしまうことにも繋がりかねないので、無配合というのは安心要素になります。

研磨剤が無配合でも先ほどの5つのホワイトニング成分が配合されていることでしっかり本来の歯の白さに戻してくれるのです。

・12種類の和漢植物エキス配合

しろえには天然植物成分である12種類の和漢植物エキスを配合されています。

和漢成分は古来から様々な健康効果があるとされ、健康な歯の維持にも大きく関わるとされています。

虫歯はもちろん、歯周病や口臭を防ぎ、歯茎を引き締めたり健康的な口腔内へと導いてくれるのです。

しろえはホワイトニング用歯磨き粉としてはもちろんですが、それ以外の歯磨き粉の効果もしっかり期待できるものとなっています。

まとめ

今回はしろえホワイトニング歯磨きジェルについてご紹介してきました。

天然成分にこだわって作られたしろえシリーズ。

研磨剤無配合という安心なホワイトニング用歯磨き粉でありながら、5つのホワイトニング成分を配合することでしっかり効果を発揮してくれる歯磨き粉。

毎日手軽に普段通りのケアと変わらずに歯磨きにしろえを使用するだけで本来の歯の白さを取り戻すことができます。

歯の白さだけでなく、お口の中の健康、そして口臭まで改善してくれるしろえで、自信の持てるお口を目指してみませんか。

 

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