ノードグリーンとダニエルウェリントンを徹底比較!どっちがいいの?

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近年SNSやドラマで俳優が着用していたなどと、大人気のノードグリーンとダニエルウェリントン。

よく比較されてますよね。

そこで今回はオシャレでスタイリッシュなノードグリーンとダニエルウェリントンのラインの違い、特徴の違いなどを徹底比較してみました。

どちらを購入するか迷っている方はぜひ参考にしてみてくださいね。

ノードグリーンとダニエルウェリントンの違い

ここまでダニエルウェリントンとノードグリーンについて調べてみると共通点が多いということがわかりました。

まずは比較的新しい腕時計ブランドだということ。

どちらも2000年代に創設された新しいブランドです。

そしてどちらもシンプルながらファッショナブルなデザインで使いやすいデザインだということ。

特にデザイン性に関してはどちらにもそれぞれのよさがあるため、迷ってしまうところだと思います。

似ていてもどんなところに各ブランドのこだわりがあって違いがあるのか調べてみました。

まずデザインの特徴の差としましてはどちらもオシャレでスタイリッシュなことには間違いないのですが、詳しく比較してみようと思います。

まずダニエルウェリンは女性が使いやすいようなエレガントなデザインが比較的多くなっています。

前述したようにストラップの選び方によってはカジュアルに楽しむこともできます。

一方ノードグリーンは全般的にミニマルでありシンプルなデザインでありながら男性らしいデザインもあり、アイテムによって違う表情があります。

アイテム数としてはダニエルウェリントンが約90アイテムに対し、ノードグリーンは約190と倍以上のアイテム数となっています。

どちらもレディースのアイテムの方が多いという部分は共通している部分になります。

購入の際にデザインや機能の次にと言っても過言ではないくらい重要な価格帯としてはどちらも平均2〜3万円台と共通していました。

知名度自体はダニエルウェリントンの方が高いと思いますが、アイテム数は圧倒的にノードグリーンの方が多いということがわかりました。

ノードグリーン、ダニエルウェリントンのラインは?

アイテム数はノードグリーンの圧勝でしたが、デザインのラインというのはどんなものあるのでしょうか。

ダニエルウェリントンは3つのラインがあります。

・Classic(クラシック)

・Iconic Link(アイコニックリンク)

・Petite(ペティート)

ダニエルウェリントンの3つのラインは全てメンズ、レディースの展開があります。

それに比べアイテム数の多いノードグリーンには5つのラインがあります。

・Philosopher(フィロソファー)

・Native(ネイティブ)

・Pioneer(パイオニア)

・Infinity(インフィニティ)

・Unika(ユニカ)

ノードグリーンはラインによってメンズ、レディースに以外があり、パイオニアはメンズラインのみ、インフィニティとユニカはレディースラインのみとなっていますが、ノードグリーンの時計は全てユニセックスのようで気に入ったラインからデザインを選ぶことができます。

女性がメンズの大きいフェイスの時計をしていてもステキだと思います。

アイテム数に伴ってライン数もノードグリーンの方が多いということがわかりました。

どちらがオススメ?

ここまでダニエルセリントンとノードグリーンを比較してきましたが、どちらもオシャレでスタイリッシュな腕時計ということがわかりましたが、どちらも良いところがあって迷ってしまうと思います。

結局どちらがオススメなのでしょうか。

結論どちらもオススメなのは間違いないです。

 

ただ、こんな人にはどちらの方がオススメなのでは?というところをまとめてみました。

まず、ダニエルウェリントンをオススメの人としてはみんな誰しもが知ってるオシャレな腕時計を選びたい!という人。

ダニエルウェリントンはオシャレに興味のある人なら必ずしも知っていると言っても過言ではないくらいメジャーになってきているブランドです。

街中でもオシャレさんが着用している人も多く見かけるブランドです。

そのため、着用していて多くの人に気づいてもらえてオシャレさんだなとすぐに気づいてもらいたい人にはダニエルウェリントンがオススメです。

また、全てのラインがメンズ・レディース展開なためカップルで使用したい人などにはどのラインからも選ぶことができるので合わせやすいのではないでしょうか。

そして、ダニエルウェリントンはバングルなどのアクセサリーの展開もありますので、腕時計と合わせてアクセサリーを重ねたいというオシャレさんにはダニエルウェリントンがオススメです。

ノードグリーンはまだ知名度は低いので知らない人、気づいてくれないという人はまだまだ多いという点はあると思います。

そのため、逆にみんなと被るのはいやだけど最旬のオシャレな時計を身に付けたい!という人にはオススメです。

カップルで選ぶ場合はメンズ・レディース展開しているラインは限られていますが、もちろんペアでも選ぶことはできます。

メンズのみの展開のラインだとしても全ての時計ユニセックスデザインになっているので全く同じ時計をカップルでしてもステキではないでしょうか。

そしてノードグリーンを選ぶに当たって一番オススメなのは、社会貢献をしたい人です。

前述したように時計を購入することで必然的に社会貢献ができることがノードグリーンの大きな魅力です。

実際に社会貢献をしたいけど何をしたら良いかわからないという人も多いと思います。

そんな人にはステキな時計は手元に残り、社会慈善団体に寄付できるというのが大きなメリットだと思うので、社会貢献に興味がある人は断然ノードグリーンがオススメです。

ダニエルウェリントンって

数年前からよく耳にするようになったダニエルウェリントン。

男女問わず人気の腕時計ではないでしょうか。

ダニエルウェリントンは2011年に創設されたスウェーデンの時計メーカーです。

比較的新しいメーカーだということがわかります。

ダニエルウェリントンといえば文字盤のDWという文字をイメージする人が多いと思います。

ダニエルウェリントンは本当にDWの文字のみで文字盤に数字などの配列はなく最低限な機能のみにし、シンプルな作りになっています。

そうすることでカジュアルではなくエレガントさが主張できるデザインとなっています。

また、ダニエルウェリントンの文字盤は薄型フェイスというのも特徴的でこちらもエレガントに見える一つのポイントです。

エレガントなダニエルウェリントンであればオフィスシーンなどのキレイめなファッションにもマッチするのも人気に火をつけた理由ではないでしょうか。

また、ダニエルウェリントンはバンドの付け替えが可能で多数の種類が取り揃えてあります。

メタルバンドからレザーバンド、ナイロンバンドまであるのでフェイスとの組み合わせでどんなファッションにもマッチし、気分によっても変えられるのも嬉しいところです。

組み合わせ次第で個性を発揮できるのではないでしょうか。

また、カップルでペアウォッチとして使用しているのも多いイメージのあるダニエルウェリントン。

何年か前まではよくインスタグラマーなどでダニエルウェリントンなどのPR記事を多く見かけた記憶があります。

ノードグリーンって

一方ノードグリーンは初めて耳にするという人もいるのではないでしょうか。

実際私もその一人でした。

ノードグリーンは2017年に創設されたデンマークの腕時計ブランドです。

ダニエルウェリントンよりも新しいブランドだということがわかります。

そのため耳にしたことがない人がいるのも無理ないのではないでしょうか。

ノードグリーンはデンマークデザイナーの巨匠とも言われているヤコブ・ワグナーが手掛けており、シンプルながらもスタイリッシュなデザインと機能性を兼ね備えた腕時計となっています。

ヤコブ・ワグナーのデザインは忙しい日常生活の中にも溶け込むようなリラックスする瞬間も思い出させてくれるようなデザインにこだわっており、シンプルながらも滑らかな曲線の美しさが唯一無だという風に言われているそうです。

そしてノードグリーンの特徴はデザインや機能性だけでなく、慈善事業に寄付をしているというところに大きな特徴があります。

ノードグリーンはより良い社会を作りたいという思いから、全ての時計の購入金額の一部が慈善事業に寄付されているのです。

そのためノードグリーンを購入した全ての人が社会貢献していることになります。

ノードグリーンの社会貢献は主に3つのプログラムになっています。

健康・衛生

清潔なお水の供給

時計を購入すると中央アフリカ共和国の人々に約2ヶ月も清潔なお水を供給することができるのです。

教育

未来を担う子供たちへの教育の提供

購入を購入するとインドの子供一人に、一ヶ月間もの教育を受けてもらうことが出るのです。

環境

熱帯雨林の保護

時計を購入すると中南米の熱帯雨林の200平方メートルの熱帯雨林を保護することができるのです。

このように健康・衛生、教育、環境の観点での社会貢献ができるのです。

オシャレな時計を購入することができることだけでなく必然的に社会貢献できるというのがノードグリーンの特徴の一つです。

ノードグリーンとダニエルウェリントンの比較のまとめ

今回はノードグリーンとダニエルウェリントンについてご紹介してきました。

どちらも近年注目されてきている時計ブランドで、もちろんどちらを購入しても間違いないブランドだと思います。

ですが、やはりそれぞれに良さや魅力があります。

この記事を読んでいただきご自身により合う長く使用できる気に入る時計を見つけるお手伝いができればと思います。