どろあわわには石油系合成界面活性剤が含まれる?毒性や危険性について徹底解説

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この記事ではどろあわわに配合されている界面活性剤について解説します。

結論から言うと、どろあわわには毒性の高い石油系界面活性剤は一切使われていないので、毒性は極めて低いです。

さらにどろあわわに含まれている自然由来の界面活性剤の特徴や働きについて知りたい方はぜひ最後まで読んでみてくださいね♪

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どろあわわに使用されている界面活性剤とは?

【 どろあわわに使用されている界面活性剤 】

  1. ステアリン酸PEG-150
  2. ステアリン酸グリセリル(SE)
  3. ココイルメチルタウリンNa
  4. ステアリン酸グリコール

どろあわわに含まれる界面活性剤は以上の4種類です。

すべて植物・動物由来の自然の界面活性剤なので、石油系界面活性剤のように毒性はありません。

それぞれの界面活性剤の特徴や働きを詳しく解説していきます。

どろあわわに含まれる界面活性剤の特徴や配合されている理由が知りたい方はじっくり読んでいってくださいね。

どろあわわの界面活性剤①: ステアリン酸PEG-150

ステアリン酸PEG-150は、植物由来の非イオン系界面活性剤です。

水に溶解するとゲル化するので増粘剤として使用されます。

ステアリン酸PEG-150のゲル化する働きによって、製品の特徴に応じたテクスチャーにすることができます。

 

また優れた乳化作用があるので、化粧品の安定性を高める働きがあります。

ステアリン酸PEG-150は皮膚への刺激が無いので、皮膚保護剤として医薬品や医薬部外品に多く利用されています。

皮膚細胞の毛細血管の代謝率を向上させる効果があるとされています。

肌のターンオーバーを助ける働きが期待できます。

 

シャンプーや乳液に配合されることも多く、「自然派石鹸」と言われる商品にもよく配合されています。

どろあわわの界面活性剤②: ステアリン酸グリセリル(SE)

2つ目にどろあわわに含まれる界面活性剤は、ステアリン酸グリセリル(SE)です。

ステアリン酸グリセリル(SE)は、グリセリンと大豆油やパーム油から採取されたステアリン酸を結合させて作られる非イオン界面活性剤です。

油性成分を乳化・分散させる働きがあるので、乳液などのクリーミーな質感を安定させます。

ステアリン酸グリセリル(SE)が洗浄剤として使用される場合は、泡立ちを良くする働きもあります。

皮膚と化粧品のなじみを良くし、しっとり潤す作用もあります。

食品に含まれる場合でも、食品添加物として使用され安全性の高いものです。

1950年代から現在まで多くの化粧品に配合されてきたことから、危険性は極めて低いことがわかります。

皮膚をやわらげ、お肌に潤いを与える効果が期待できます。

どろあわわの界面活性剤③: ココイルメチルタウリンNa

どろあわわの界面活性剤の3つ目は、ココイルメチルタウリンNaです。

ココイルメチルタウリンNaは、やし油脂肪酸とアミノ酸のタウリンからなるアミノ酸系陰イオン界面活性剤です。

タウリンとは、イカ・タコ・カキなどに含まれるアミノ酸に近い成分。

植物と動物の自然由来の成分なので非常に高価で、そのためココイルメチルタウリンNaが配合される製品は高額になります。

安定した密度の高い上質な泡が特徴で、泡切れがよく洗い上がりはさっぱりとしています。

ココイルメチルタウリンNaは、ベビーシャンプーに使われるほどの低刺激で、安全性が高いです。

皮膚や粘膜への刺激が非常に低く目にしみることも無いので、敏感肌の方や赤ちゃんでも安心して使用することができます。

どろあわわの界面活性剤④: ステアリン酸グリコール

どろあわわに含まれる界面活性剤の4つ目は、ステアリン酸グリコール。

ステアリン酸グリコールは、非イオン系の界面活性剤で「パール化剤」と呼ばれるものです。

多くはシャンプーやボディソープに含まれていて、光沢を与え高級感や清潔感を出す働きがあります。

肌に対する機能というよりは、見た目を良くするために配合されています。

安定性が高く、水の硬度などの影響を受けにくいので、他の界面活性剤と共に配合されることが多いです。

増粘剤としての働きもあり、豊かな泡立ちが特徴です。

【結論】どろあわわに含まれる界面活性剤の毒性について

どろあわわに含まれる界面活性剤に毒性はありません。

なぜなら、どろあわわに含まれる界面活性剤は、石油系界面活性剤ではないからです。

石油系界面活性剤は界面活性力が強く、化粧品を作る際に製品の安定にとても有効です。

使用感も優れていてコストも抑えることができる反面、長く使用すると肌本来のバリア機能が低下する恐れがあります。

どろあわわの界面活性剤は全て植物・動物の自然由来のものなので、毒性は極めて低いです。

どろあわわに含まれる界面活性剤の毒性についてのまとめ

どろあわわに含まれる界面活性剤の毒性について解説しました。

【 この記事のまとめ 】

  • どろあわわには自然由来の界面活性剤が4種類含まれる
  • どろあわわの界面活性剤は全て植物・動物の自然由来
  • どろあわわには毒性の高い石油系界面活性剤は含まれていない
  • どろあわわに界面活性剤による毒性はない

どろあわわに含まれている4種類の界面活性剤は自然由来なので、毒性はありません。

一般的に毒性が高いといわれるのは石油系界面活性剤で、長期的な使用で肌のバリア機能を壊すといった働きがあります。

どろあわわには毒性の高い石油系界面活性剤は一切含まれていないので、どろあわわには界面活性剤による毒性は極めて低いことがわかります。

自然由来の界面活性剤を含み、優しく余分な皮脂汚れを洗い流してくれるのはどろあわわです。

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