頭皮のかゆみに悩む女性が冬にやりたい頭皮かゆみ対策とは?乾燥しないためにするべきこと

冬になると頭がかゆくなることがありませんか?

腕や足などもかゆくなりがち。

その理由は「乾燥」です。

体が乾燥してかゆくなることはよく知られていてお風呂上がりのボディクリームなんかも販売されていますよね。

でも意外と見落としがちなのが「頭皮」です。

頭皮という字の通り頭の皮膚は顔とつながっているんですよね。

だから、本来は顔にしてあげるくらいのケアが必要なんです。

ここでは、頭皮の乾燥について調べていくのでぜひご覧下さい。

顔や体が乾燥する冬の時期

顔や体の皮脂が乾燥でどんどんなくなっていく、そんな冬の時期は、顔も体もかゆくなりがち。

それを防ぐために一生懸命ボディクリームを塗ったり、顔にも冬に合わせてしっとりとした化粧品を選んだりします。

それくらい冬の乾燥による影響を受けやすいのがお肌なんです。

顔と頭は同じ皮膚でできている!

頭も顔と同じ皮膚。

だから、顔と同じくらいケアしてあげたい場所なんですが、髪の毛が生えているのでついつい見落としがちですね。

でも、その髪の毛を乾かすために毎日お風呂上りに熱いドライヤーをかけているでしょう。

それではどんどん頭は乾燥していきます。

頭皮も乾燥、だから頭がかゆいんです

全くと言っていいほどケアしてもらえない頭皮にさらにお風呂上りは熱風をかける日々。

これでは頭皮を乾燥させてしまうのも当然でしょう。

だから、頭がかゆくなってしまってついついかいてしまい、フケを発生させてしまうという悪循環に陥ってしまうんです。

乾燥を防ぐシャンプー&ドライ方法

では、頭皮の乾燥を防ぐためにはどうすればいいでしょう?

まず、シャンプーの方法とドライの方法を変えてあげる、これだけでもだいぶ違いますよ。

シャンプー前にしっかりと熱すぎないお湯を使って汚れを流します。

それから、頭皮の乾燥を防ぐ保湿成分の入ったシャンプーをしっかりともこもこに泡立てて、泡で優しく頭を洗います。

洗顔するときのように力を入れずに優しく洗いましょう。

すすぐときはしっかりと泡と汚れを流します。

泡が残るとまたかゆみの原因になるのでしっかりと。

トリートメントは頭皮につかないように毛先のみにして、それも残らないようにしっかりと洗い流します。

そして、お風呂から上がったらまずはタオルでしっかりと髪の水分を取り、頭皮の水分もしっかりと取ります。

水分が残ったままドライヤーを始めると髪に必要な水分までどんどん蒸発させてしまうので、タオルドライをしっかりすること。

髪がサラサラに乾いたら最後に冷風を使って髪と頭皮を落ち着かせてあげます。

これをするだけでも頭皮の乾燥や髪の傷みを防ぐことが出来ます。

頭皮にも美容液を使ってあげよう

さらに、出来ることなら頭皮専用の美容液や化粧水を使ってあげると良いですね。

頭皮用美容液でオススメなのは

  1. アンファー スカルプDボーテ頭皮保湿美容液(4,180円)
  2. MIKATA 頭皮美容液(2,680円)
  3. ミルボン プラーミアベースアクトエッセンス(5,280円)

① アンファー スカルプDボーテ頭皮保湿美容液(4,180円)

これは、頭皮に特化した美容液で崩れた頭皮のバリア機能を整え頭皮の状態を正常な状態に戻す効果があります。

② MIKATA 頭皮美容液(2,680円)

頭皮に塗ってマッサージをするときに使用しますが、ラベンダーの香りに癒されます。

さらに地肌のケアだけでなく髪のダメージもケアしてくれるのが嬉しい美容液です。

③ ミルボン プラーミアベースアクトエッセンス(5,280円)

サロン専売品のミルボンなので髪や頭皮をとことん突き詰めて研究された商品というところに信頼がおけます。

サロン推奨というところで少し値段はかかりますが、効果を考えると使ってみたいと思う美容液です。

まとめ

冬場は空気が乾燥し、室内でもエアコンの使用も増えるのでどうしても体全体が乾燥してしまいます。

それをほっておくとかゆみが起こってしまい、体や顔は目に見えるのでケアしやすいものの、頭皮は自分で直接見ることができないので、ほったらかしになりがち。

かゆみが出だしてから気付くことも多いでしょう。

そうなるまえに頭も優しくケアしていくことで髪も綺麗に保つことが出来るのでこれを機会に頭皮ケアをはじめてみてはいかがでしょうか。

今回紹介したのは、

  1. アンファー スカルプDボーテ頭皮保湿美容液(4,180円)
  2. MIKATA 頭皮美容液(2,680円)
  3. ミルボン プラーミアベースアクトエッセンス(5,280円)

です。

自分に合う美容液を見つけて頭の先からつま先までキレイでいたいですね。