たるみ毛穴対策!敏感肌のための美容液の選び方とおすすめ美容液

肌の悩みは年齢を重ねるごとに増えていき若い頃の肌に戻りたいと思う人は大勢います。

肌トラブルが増えてくる30代から焦って美容液を探す人は多くいますがどれを使ってもいいというわけではありません。

効果を最大限に実感したいと思うのであれば自分に合った美容液を選びましょう。

肌の質だけではなく悩みに合った成分を取り入れないと意味がないので値段が高いから絶対効果があるというわけでもありません。

今回は美容液の選び方と正しい美容液の使い方、おすすめの美容液を紹介します。

たるみ毛穴対策!敏感肌のためのおすすめ美容液

おすすめの美容液を5つ紹介します。

  1. CLARINS ダブルセーラム EX
  2. ORBIS リンクルホワイトエッセンス
  3. メルヴィータ ネクターブラン ウォーターオイル デュオ
  4. ETVOS モイスチャライジングセラム
  5. Obagi C10 セラム

① CLARINS ダブルセーラム EX

「CLARINS ダブルセーラム EX」は20種類の植物由来成分が配合されています。

肌なじみがとてもよく肌にスーッと浸透していきます。

肌のツヤとハリを感じたい人におすすめです。

Amazon | クラランス ダブルセーラム EX 30ml(並行輸入品) [並行輸入品] | クラランス(CLARINS) | 美容液 通販

② ORBIS リンクルホワイトエッセンス

「ORBIS リンクルホワイトエッセンス」はシワ改善と美白の両方に効果があります。

今あるシワだけではなくシミやそばかす予防にも期待できます。

手に乗せると体温でとろけてくれるので伸びが良く塗りやすい美容液です。

Amazon | ORBIS(オルビス) [医薬部外品] リンクルホワイトエッセンス シワ改善・美白薬用美容液 30g | オルビス(ORBIS) | 美容液 通販

③ メルヴィータ ネクターブラン ウォーターオイル デュオ

「メルヴィータ ネクターブラン ウォーターオイル デュオ」は洗顔後すぐに使うと肌に潤いをあたえ透明感のある肌にしてくれます。

オイルタイプですがさっぱりした付け心地なのでべたつきが嫌いな人にもおすすめです。

④ ETVOS モイスチャライジングセラム

「ETVOS モイスチャライジングセラム」は5種類のヒト型セラミドを配合しており1本で美容液と乳液の役割を担ってくれます。

肌なじみが良く肌の奥まで浸透してくれます。

アルコールや石油家界面活性剤、鉱物油などが入っていないので敏感肌の人にもおすすめです。

⑤ Obagi C10 セラム

「Obagi C10 セラム」はビタミンCとビタミンEを配合した美容液です。

角質まで浸透しうるおいを与え毛穴や肌のざらつきを改善する効果が期待できます。

目的で美容液を選ぶ

美容液は自分が欲しいと思う効果を選びましょう。人によって多少目的は違います。

有名人が愛用しているからと言ってそれが自分に合うかはわかりません。

なので自分の目的に合った美容液を選びましょう。

乾燥肌に悩んでいる人は保湿成分が多い美容液を選びましょう。

化粧水だけじゃ不安だという人は保湿成分をふんだんに取り入れてください。

脂性肌の人は皮脂抑制ができる美容液を選びましょう。

ニキビなどのできものが気になってる人におすすめです。

シミやそばかすが気になる人は美白成分が入っている美容液を選びましょう。

シミやそばかすが薄くなるだけではなく肌が明るくなることも期待できます。

日焼けが気になる人はUVケアの美容液を選びましょう。

化粧をする前に塗ると日焼け止めを塗る必要もありません。

シワやハリが気になる人はエイジングケア美容液を選びましょう。

使っていくたびに年齢肌が気にならなくなっていきます。

テクスチャで美容液を選ぶ

美容液のテクスチャは5種類あります。

自分の好みや季節に合わせて選びましょう。

化粧水タイプはべたつきが嫌いな人におすすめです。

さらさらとしたテクスチャなので肌なじみがとてもいいです。

オイルタイプは過度な乾燥が気になる人におすすめです。

オイルタイプは油分が多いのでしっかりと保湿してくれます。

肌なじみのいいサラサラしたものもあるので探してみてください。

クリームタイプは保湿効果が高いので乾燥が気になる冬におすすめです。

付け心地が滑らかなので顔をマッサージしやすいです。

ミルクタイプは乳液のようなテクスチャで美容成分の浸透効果を高めたい人におすすめです。

ミルクタイプも伸びがいいのでマッサージしやすく、肌の奥に成分が入っていくのを感じられます。

ジェルタイプはクリームタイプよりも軽い付け心地で化粧水のように肌にすぐに馴染んでいく感覚が得られます。

化粧水タイプよりもしっとりしたい人におすすめです。

美容液に含まれる成分の効果

美容液には様々な成分が配合されていますが成分によって役割は違います。

自分の悩みに効く成分が入っている美容液を使いましょう。

保湿効果がある成分はコラーゲン、ヒアルロン酸、セラミドなどがあります。

乾燥が気になる人は特に気にして取り入れてください。

美白効果がある成分はビタミンC誘導体、あるプチン、トラネキサム酸、コウジ酸などです。

日焼けやシミが気になる人はこれらの成分が入っているものをおすすめします。

シワやほうれい線、たるみに効く成分はヒアルロン酸、ビタミンC誘導体、フラーレン、セラミド、コエンザイムQ10、レチノール、アスタキサンチン、ナイアシンアミドなどです。

ビタミンC誘導体やヒアルロン酸は他の効果もあるので併用で使うことができます。

毛穴悩み1つにも種類があります。

悩みの種類によって有効的な成分は違うので自分の毛穴悩みがどのタイプか知って起きましょう。

開き毛穴は皮脂分泌が多く毛穴が丸く空いてしまっている状態です。

開き毛穴に効くのはビタミンC誘導体、フラーレン、ヒアルロン酸です。

つまり毛穴は皮脂や角質が毛穴に詰まった状態です。

つまり毛穴に効くのはビタミンC誘導体、フラーレン、セラミドです。

たるみ毛穴は肌がたるむと現れます。

たるみ毛穴に効く成分はビタミンC誘導体、ペプチド、レチノールです。

メラニン毛穴はメラニン色素が沈着して毛穴が黒くなることを言います。

メラニン毛穴に効く成分はビタミンC誘導体、プラセンタ、アルプチンです。

正しい美容液の使い方

美容液は基本的に化粧水の後につけその後に乳液や保湿クリームを塗りましょう。

しかし化粧品のブランドによって付け方が違う場合もあるのでブランドの指示に従いましょう。

また、色々な種類を使えばいいというわけではありません。

組み合わせて使うと効果が半減してしまうものがあるので出来るだけ同じブランドのものを使いましょう。

一度開封してしまえば酸化してしまいます。

美容液も食品と同じで消費期限があるので使い切ってから他の美容液を使いましょう。

そして美容液を塗るときはマッサージをするように優しく指の腹で肌の奥に押し込むように塗りましょう。

この時肌をたたいたりこすったりしないように気を付けてください。

たるみ毛穴対策!敏感肌のための美容液のまとめ

今回は美容液の選び方と正しい美容液の使い方、おすすめの美容液について紹介しました。

今では美容液は多くの種類があるので自分に合った美容液を選びましょう。

美容液に含まれる成分によって得られる効果も違います。

自分が改善したい肌トラブルをきちんと認識してから成分表を確認してみてください。

また、美容液も一度開封してしまうと酸化してしまうので沢山の種類を併用して使うことは避けてください。

また、他の化粧品と組み合わせると効果が半減する成分もあるので使うときはお店の人に相談するのもいいでしょう。